かたかけぽしぇっと

主に作った物の紹介と、おもちゃ(ビーダマンや特価品多め)について。気分によっては風景写真、はてはゲームのプレイ日記と気まぐれなブログです。更新頻度も気まぐれ。 気まぐれなブログなので、気になるジャンルは「カテゴリ別アーカイブ」からご覧ください。

小物の撮影の影対策&超簡易撮影ブース

いつか書く」と言っていたのにかなり空いてしまったけど、昔作ったレフ板以外の影対策について書こうと思う。

蛍光灯をそのまま光源として使うと光にムラが多く、明るい部分と暗い部分の差が大きくなってしまう。
また、クリアプラスチックのような光を反射する物を撮ると1部分だけ白とびしてしまうこともしばしば。

なので光を拡散させて均一な光源にしてあげるのが一般的…らしい。

本物の撮影ブースはトレーシングペーパーなどを使って光の拡散をするらしいけど、光源と撮影対象の間にトレーシングペーパーを配置する工夫が必要で面倒。


そこで、使うものは
DSCF4164
コンビニの白い半透明のビニール袋

使い方は簡単。
蛍光灯にビニール袋を
DSCF4168

被せる。
DSCF4167

だけ。
DSCF4165

※あくまでも短時間の撮影用。長時間使う場合は熱が籠る危険性があるので注意。




撮影結果を並べてみる。
撮影対象はメタルビーダマンのガイオ(たまたま側にあったから)。

①ビニール袋無し
DSCF4169

②ビニール袋有り
DSCF4171

③ビニール袋+レフ版
DSCF4177d

ビニール袋だけで影がだいぶマシになった!!
レフ版も併用すればほとんど影は消える。
影にお困りの方で出来るだけ予算をかけたくない人はぜひ試してみてください。 


ちなみに、ビニール袋をピッタリと固定するのとゆったり固定するのでは微妙に光が異なる。
ビニール袋の癖に奥が深そう



おまけ、超簡易撮影ブース

僕が使っている撮影ブースは基本的にA4サイズの紙1枚。(サイズによっては複数枚)。
これを手で持ち上げたりして調整して撮影している。
DSCF4177

これだけでも簡単な小物撮影なら十分。
外出先だったりレフ板やビニール袋の準備すら面倒なときでもA4サイズの紙さえあれば最低限は撮れる。

僕の場合はA4の紙2~3枚+レフ版の撮影セットを100均で買って来たファイルケースに入れて管理してる。
DSCF4181
中身が痛みにくい上に本棚にしまっておけるから結合重宝。
持ち運びも楽。

もっとも、常に持ち歩くにはかさばるので、基本的に家撮り専用だけど・・・

バースト=バイソン(輪ゴムパチンコ化)

パワータイプのビーダマンバースト=バイソンを買ってきた。
この機体の最初の印象は正直「トリガーにバネ無いだけとか…今回はスルーだな…腕の力使う大型トリガーパッドだけならパーツ自作しても良いし…」
「そういえば…ギガバーストシステムのトリガーもこんな形だったなぁ…そろそろ引いて撃つトリガーが恋しい…」

そこで、ふと閃いた。



輪ゴムパチンコ化だ!!
輪ゴムパチンコといえば
漫画のインパクトトリガー(微妙に違うけど)やビーダマン史上最強の威力と名高いストライカージェミニの輪ゴム改造など由緒正しい(?)超パワー改造。

前にペンビーで試したときは
CIMG4827

こんな感じになるので
・かけられる輪ゴムの数に限度がある。
・打ちにくい(引っ張りにくい)。
と欠点っだらけで実用性とは遠かった。


でも、このバーストコアのトリガーグリップなら行けそう!!
そんなわけで輪ゴム化開始!!
もちろん自己責任

といっても非常に簡単。
CIMG4830
輪ゴムをかけるだけ

さっそくパワー比較。
ルールは箱をどこまで飛ばせるか。
CIMG4824

まずは普通に親指で
CIMG4825
微妙。


次に公式である拳で押し出すように。
CIMG4826
違いが判らない・・・気持ち的には少し強い?

ゴム5個
CIMG4829
おお!!さすが輪ゴム。

輪ゴム10個
CIMG4831
凄まじい!!
弾道距離対決でもアクセルコアを凌駕するほど。
体に当たると痛い

輪ゴムを増やせば増やすほど威力は上がるけど、その分扱いにくさも上がる。
ついでに機体への負荷も増える・・・なんというロマン砲。

まだ、ホールドパーツには手を加えてないから、まだまだ威力は上げられそう・・・
ツインコアと合わせても面白そう。

おまけ
バーストコアのホールドパーツ
CIMG4820
ちゃっかりとスプリングに対応してる・・・
 

ワンサイドワイバーン(友人が製作)

CIMG4709

先日、友人とブレイクボンバーで遊び、うっかりとビーダマンワールドに引きずり込んでしまった

そんな友人は前から「(スパビー時代の)ワイバーンみたいな機体が欲しい」と言っていた。
ブレイクボンバー対戦セットに付属しているプロト01ならカラーリングがバリアントワイバーンにそっくりだけど、ワンサイドウイングが装備できないし、それだけの為にブレイクボンバーセットを買うのは高い。

一応、ブレイクボンバー対戦セットを共同購入して、本体を自分が、プロト01を友人が受け取る案もあったけど、せっかくブレイクボンバーを自作したのでこの案は保留。というかこの案なら最初から自作なんてしなかった。(自作は自作で面白かったけど。)
かといって自作ブレイクボンバーがなかったら友人はビーダマンにはまらなかったわけで・・・
なんというジレンマ・・・




そんな友人は結局ワイバーン風に機体を改造してきた!!すげぇ!
友人曰く「ワンサイドワイバーン」
完成品を見せてもらったし、許可をもらったので紹介。

CIMG4702s1
さっそく正面から。
元となった機体はワンサイド=シャークス。これに塗装したらしい。

ワイルドワイバーンにあわせたカラーリング。
ワンハンドウイング&スピードローダーマガジン(片手打ちサーバー)と合わせていて芸が細かい!!



せっかくなので僕のビーダマン(無加工)で同カスタマイズを作って並べてみる。
CIMG4702
前。
 
CIMG4703
横。
 
CIMG4705
後ろ。

CIMG4706
上。


カラーリングが違うと、ここまで印象が違うとは・・・!!



ここまで来たら4本爪にしたい。ワイルドワイバーンといったら4本爪。
なので僕のフォースコアを貸して・・・

完成!!フォースワイバーン!!
CIMG4699


CIMG4701

ワイサイドコアのウイング&トリガーの移植は無加工じゃ出来ないから断念したけど
前から見た印象はまさにワイルドワイバーン!!


威力改造とは違う、デザイン系の改造を初めて生で見たけどかなり感動。
なんかこういうの見せられるとオリジナル機体とか作ってみたくなるなぁ・・・オリジナル機体作れる人ホント憧れるわ。

そのためにはパテ塗装など覚えることがいっぱい。
まだまだオリジナル機体を作るのは先になりそうだ・・・

動画サイトにアップロード(+自作ブレイクボンバー4.5)

なんとなく動画サイトにアップロードしてみたくなったブログに動画を貼り付けてみたくなった

というわけで
自作ブレイクボンバーの簡単な動画をYoutubeニコニコ動画にアップロードしてみた。(サイト間の比較もしたかったし)

動画自体はどちらも同じもので未編集。いつか編集してみたい・・・


Youtube(このために新アカウントを取得)


ニコニコ動画




ニコニコ動画は即検索に反映される=即ブログに埋め込めるのに対し、Youtubeは検索に反映されるまで時間がかかる。僕の場合は一晩。24時間くらいかかることもあるらしい。(運が悪いと数日)

ということは、何かを撮って即ブログで公開したい場合はニコニコに上げるYoutubeに上げてリンクを張り付け後日埋め込みに変更という方法をとればいいっぽい。


せっかくなので上げた動画で字幕(youtube)や投稿者コメント(ニコニコ)も試してみたけど、思ってた以上に複雑なオプションに対応していてビックリ!!


いつも気軽に見ていた動画サイトだけど、自分で上げてみると奥が深い・・・


追記
RSSリーダーでブログを読む場合、Youtubeは普通に見れるけどニコニコ動画は動画が表示されない。
どちらも一長一短。ますます用途による使い分けが大切になってくるのか・・・
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